不用品回収あれこれそれ

不用品を回収してもらう

皆様は、不用品回収と聞いてどんなことを思い浮かべますか。私は、不用品と聞くと身近な自分の持ち物の不用品がまず思い浮かびます。不用品回収業は、実は、こんなところで活躍しています。それは、遺品の整理です。高齢化が進む日本で、介護事業とともにこの不用品回収業の需要が増してきていることは実はあまり知られていないのではないでしょうか。
一人の人間が長年生きてくるとその持ち物の数は、思い出と合わさって増えてきます。これらの遺品は、家族にとっては亡くなってすぐには手を付けられないものですが、時間の経過とともに徐々に整理しなければという状態になってきます。そして、いざ整理をし始めるとその量の多さに力尽きてしまうものです。さらに最近では「終活」といって人生を終えるための準備をする人が増えており、自分の子孫に迷惑をかけないように生前整理を行う風潮があります。そんなときに不用品回収業者が活躍しているようです。

回収できないもの

不用品回収業といってもなんでもかんでも回収してもらえるわけではなく、以下のものは回収を断られる可能性が高いです。著作権や肖像権など各種権利を侵害する物品、盗品、動物、薬品、医療器具、銃器、弾薬および武器として使用するもの 、人体、臓器、血液など 、中身の入ったスプレー缶、ペンキ缶、缶詰 、液体(油、洗剤など) 、トランス・コンデンサなど(絶縁油を含むため) 、生ゴミです。 エアコンとか古くなったテレビは回収してもらえるようです。自分で、捨てるとリサイクル料金を取られたり、重量が重いためゴミ処分を取られますが、多少お金を業者に支払ったとしても、その台数によっては、安くなることもあるかもしれませんね。
法人引越し、個人引越し、遺品整理、ゴミ屋敷など不用品が出る機会はたくさんあります。一度、業者に相談してお見積もりを取ってみるのはどうでしょうか。